フラワーエッセンスとは??
フラワーエッセンスについて、基本的なことをまとめてみました。
一言で言えば「花をはじめとする大自然の生命体のエネルギーを水に転写したもの」です。
少し難しく感じるかもしれませんので、ちょっと角度を変えてみましょう。
何気なく聞いていたラジオから流れてきた音楽の歌詞に勇気付けられたり、何度も読んだ本の中の、それまで気にしなかったフレーズがある日急に心に響いてきたりした経験はありませんか?
きっとそれは、その時のあなたの心の状態が、その歌詞だったり、フレーズからのメッセージを必要としていたからそのようなことが起きたといえるでしょう。
実は、花や植物を初め私たちを取り囲む大自然も常にメッセージを発しています。
いつもは見落としている道端に咲いている花が、急にきれいに見えたりするとき、私たちは無意識のうちに花のメッセージを受け取っているのかもしれません。
しかし、残念ながら私たちは花からのメッセージを言葉として見たり聞いたりできません。
そこで、情報を記憶する性質を持っている水(何も特別な水のことではありません。水は情報を記憶するのです。)に、花のエネルギー〜エネルギー=波動ですが、ここでは仮に“花からのメッセージ“としておきましょう〜を写したものがフラワーエッセンスです。
乱れた感情のバランスにマッチするエッセンスを選び、言葉として直接見聞きする代わりに、エッセンスを数滴ずつ舌下に垂らしたり、飲み物に入れたりして摂取するほか、スプレーにしたりペンダントとして身につけたりして使用することで、メッセージを取り込みます。
そうやって取り込まれたフラワーエッセンスは、ショックやトラウマ、ストレスなどの理由で乱れた感情のバランスに共鳴し、本来あるべき姿に戻すのを優しく手伝ってくれるのです。
1930年代に、イギリスのエドワード・バッチ博士によって療法として確立された体系化されました。
しかし、オーストラリアの先住民族アボリジニーは、古代から花の朝露を癒しのために利用してきましたし、日本でも僧侶の修行の中に花の朝露を利用したものがあったようです。古くから、花の朝露や大自然には癒しの力があるということを人々は感じとって、利用していたということでしょう。
フラワーエッセンスの作成に用いられる花は、全て人間の手が加えられていない、野生の状態で咲いているものばかりです。
バッチ博士が完成させたエッセンスは38種類でしたが、現在は花だけでなく、ジェム(鉱物)やイルカをはじめとした動物などのエッセンスも作られています。そのためネイチャーエッセンスと呼ばれることもあります。
動物と聞いて、ちょっとドキッとしたかもしれませんが、例えば、イルカは、自閉症の子ども達の治療にも登場するように、高いヒーリングエネルギーを持っているとされています。エッセンスはそのエネルギーだけを水に転写して作られています。
アロマテラピーのエッセンシャルオイルやホメオパシーとの最大の違いは、フラワーエッセンスは、水の中には一切物質的なモノは入っていないということです。
入っているのは、エネルギーを転写した水と保存料としてのブランデー(ビネガーや植物性グリセリンを使うこともあります)が少々のみですのでご安心ください。
最も代表的な作り方はサンメソッド方式(太陽法)といいます。
雲ひとつないとてもよく晴れた日の、朝9時前に行われます。
1、葉や枝などを使って、直接手で花に触れないようにしながら、花弁を摘みます。
2、純粋な水を満たしたクリスタルボウルに、表面をおおうくらいにまんべんなく花を浮かべます。
3、花を採取した場所にボウルをおいて、太陽の下に2〜4時間そのままにし、花のエネルギーを転写します。
4、やはり直接手で触れないようにしながら、ボウルから花を取り除きます。
5、4のものに、同僚のブランデーを加え、貯蔵ボトルに保存します。これが、マザーボトル(母液)となります。
遮光ビンに純粋な水と保存用のブランデーなどを加え、マザーボトルから数滴エッセンスを加えたものが、ストックボトルで、この状態が市場で販売されているものです。
エッセンスのプロデューサー(創り手)は、大自然のディーバ(生命体)たちとコンタクトを取る能力に秀でた方が多く、動物や女神などのエッセンスはアチューメントによって創られることがほとんどです。
はい。副作用や依存性もなく、病院で処方された薬との併用も可能で、赤ちゃんからお年寄り、ペットにも安心してご利用いただけます。
恐怖やショックな体験は、赤ちゃんやまだ幼い子ども達にとっては、後々までトラウマとして残ってしまうこともありますので、ぜひフラワーエッセンスでやさしくケアしてあげてください。
エッセンスを使用していると、初期に癒しの段階として、眠くなったり、過去の辛い記憶を思い出したり、変な夢を見たり、同じような嫌な出来事やハプニングが続くなどが起こる場合があります。このような反応は、副作用ではなく、私たちに気づきをもたらしてくれる必要な出来事です。
ネガティブな感情で満タンになった心のコップを傾けて、古い感情を手放し、新しい感情を迎えるための準備ともいえるでしょう。
適切なエッセンスを選択し、良い方向に変化しているというサインでもありますから、起きている事柄の中に隠れたメッセージに耳を傾けて見てください。
基本的には、こうした反応はいつまでも続くことはなく、対処できる限界をこえることもありませんが、耐えられないと感じたときには、数日間使用を控えて見てください。
もし自分に適さないエッセンスを飲んだとしても、ご心配は要りません。
まったく理解できない外国語の本を読んでいるのと同じで、右から左…いえ、上から下へとただの水として出ていくだけです(笑)
効果が実感できるようになるまでの期間は、ストレスやショックによってできた心の中の壁の高さや厚さによって個人差がありますが、赤ちゃんや子どもたちは辛い経験によって生まれた心の壁は大人に比べて少ないので、効果が実感しやすいでしょう。
*フラワーエッセンスは薬ではありません。現在、通院中の方やお薬を服用されている方は、くれぐれもご自分の判断で通院や薬の服用をストップすることはしないようにお願いいします。
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