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動物・ペットにおすすめ

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フラワーエッセンス用語集
フラワーエッセンスで使われる用語や解説などでよく登場するスピリチャル用語を簡単にまとめてあります。
あ行
 
アセンション
【英】ascension…上昇、即位、昇天 宗教用語としてThe Ascension=キリストの昇天
スピリチャル的な意味としては、人間もしくは世界そのものが現在の三次元からより高次元の存在へと進化することとして使われている。

アダルトチルドレン
【英:心理学用語】adultchildren頭文字をとってACと表記されることも多い
過剰な期待、過保護、過干渉、無視、精神的虐待、暴力(言葉による暴力)など、両親や家庭環境(機能不全家族)によって、子供時代を子供として子供らしく過ごすことが出来ず、その心理的外傷を引きずったまま大人になった人たちのこと。破滅的であったり、完璧主義であったり、対人関係が苦手であるといった、いくつかの特徴がある。

アファメーション
【英】affirmation…断言(肯定)すること
自分に対して語りかける肯定的な宣言の言葉のこと 。自分に対して意識的によい言葉を選んで言い 続けることによって、自分自身の意識や心のあり方を変えて、自分の望む方向にすすめるとされており、目標達成や潜在能力開発に大きな効果があると言われている。

意識のレベル … 顕在意識、潜在意識、無意識 集合意識・超意識
  • 顕在意識
    現在起きていることや、考えていることを自覚できている(自分自身で分かる)レベル。
  • 潜在意識
    自覚されないまま潜んでいる意識。蓄積され、現在の言動の源となっているが、自分では忘れてしまっている過去の体験のレベル。
  • (個人的)無意識
    個人の人生の過程と関連した不快な記憶や情動、感情を混乱させる幼児期の外傷体験や原始的な本能を抑圧する領域。個人の自我を種々の不快な記憶や苦痛な刺激となる欲求から防衛する機能を持っている。
  • 集合意識・超意識
    民族や人類全体が共有している知識や経験。宇宙全体が持っている情報。

インナーチャイルド
【英:心理学用語】innerchild …内なる子ども
子供時代の頃の記憶や心情、感傷のこと。誰の中にもインナーチャイルドはいるとも言われ、子供時代の満たされなかった思いや経験が引き金となり、大人になってからの言動に多くの影響を与えているが、その原体験は忘れられていることが多いため、「失われた子ども時代」とも表現されることもある。

オーラ … エーテル体 アストラル体 メンタル体 コーザル体
【英】aura…人やモノが発する霊気ないし、独特な雰囲気 人やモノを取り囲むエネルギーの層。
極めて物理的な表現としては生体磁場。肉体に近い方から、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体がある。
  • エーテル体
    「気」と呼ばれることのある肉体に一番近いエネルギー層。幼児期からの様々な情報が蓄積されてあり、トラウマや強いショックはこの部分に傷を残し、感情的にも肉体的にも不調和を起こすといわれている。
  • アストラル体
    深層意識の層。肉体内外のプロテクション、情緒、感情、精神をエーテル体から肉体へと伝える役目。過去生の情報はこのアストラル体にあり、欲望、嫉妬、怒り、見栄、自我などはアストラル体に傷を作って残るといわれている。
  • メンタル体
    精神体とも呼ばれ、精神的、知的な思考、自己表現の発現の媒体となる層。メンタル体が正常に機能していれば、より明確な思考をすることができ、自己表現をしっかりとしていくことができるといわれている。
  • コーザル体
    メンタル体よりもさらに高い周波数をもち、ハイアーセルフ(高次の自己)に最も近く、問題の本質を瞬時にとらえ、その根底に流れるものを理解できるエネルギー層。また、前世のカルマは、コーザル体に刻まれているといわれている。
か行
共依存
他者に必要とされることで、自分の存在意義を見いだそうとすること。自己評価が低く、他者から認められることで満足を得ようとする傾向があるため、自己犠牲や献身を、強迫的に行おうとする。親子関係、夫婦関係、恋人関係、介護される側とする側などさまざまな場面で起こりうるが、本人にはその意識がないことが多い。
カルマ
【印語】Karma…行い 【仏教・ヒンズー教】Karma…業(ごう)、因縁
古代インド思想では、いい行いをすれば良い結果がもたらされ、悪い行いをすれば悪い結果がもたらされるという因果律。仏教では、因果応報とそこから生じる輪廻転生(生前の行いによって、生まれ変わるものが違う)からの解放を説いたが、スピリチャルな場面では過去世からの影響や課題についての意味で用いられることが多い。

筋反射テスト
身体の筋肉の反射を使ったテスト。人間が本来持っている、身体にとって有害な刺激(触れたり、触れられたり)したときには、微かながらに力が抜け、有効な刺激のときには力が抜けないという特質を利用し、様々なセラピーの場面で使用されている。 有名なのは、キネシオロジーの筋反射テストやOリングテストなどで、得られた情報に従ってその人の気付きを促していく。

グラウディング
【英語】groundより…接地する
しっかりと地球上につながっている状態。地に足をつけ、現実世界で行動していくこと。頭の中で思考を巡らせてばかりいて、実際の行動が伴っていない時にも、「グラウディングが必要な状態」と表現したりする。日本的な表現では「丹田に気が満ちている」状態のこと。

経絡
東洋医学の気血の流れ道。「経」は縦の流れ、「絡」は横の流れの意。12の臓腑(ぞうふ)に対応する12の正経と8の奇経(きけい)があり、これに沿って経穴(つぼ)が配置されている。また、気血の流れは、チャクラ同様に心身の健康に密接な関係があるとされている。

好転反応
エッセンスを摂った後、一時的にみられる反応。現われ方は、個人によって異なり、必ずしも感じる症状ではなく、表れ方も感情レベル、肉体レベル、夢での反応など様々。多いのは、眠気やダルさなどだが、一時的に悪化したかのように感じるものもある。
さ行
 
浄化
清めること。清浄・清潔にすること。 (宗教用語として)卑俗な状態を神聖な状態に転化すること。 「オーラの浄化」などと言う場合は、両方の意味を含むことが多い。

初期反応
好転反応と同じ意味。また、初期好転反応と表現されることもある。

女性性
感情、直観、ひらめき、受容や共感など女性的なエネルギーのこと。男性性とともに生物学的な性別に関わらず、男女ともに持っているエネルギーで、男性性とバランスが取れている状態が望ましい。
(参考)→男性性

ストックボトル
【英】stockより…仕入れる、在庫、店に置いている など
フラワーエッセンスの3段階のボトルで2番目にあたるもの。 水とブランデーの入ったボトルに、マザーボトルから(創り手のつくった母液が入っているボトル)エッセンスを数滴加えてつくる。 メーカーにかかわらず、市場で商品として販売されているものは、このストックボトル。 「ストックレベルのエッセンス」と表現されることもある。
(参考)→マザーボトル、ドーセージ(トリートメント)ボトル

ソウルメイト
この世での使命や達成すべき目標を共有する、同じソウル(魂)・グループの仲間たち。 ソウルメイトの役割はそれそれで、過去、または現在にかかわりあい、良くも悪くも影響を与えている。また、ソウルメイトの中でも、ツイン・ソウルやツイン・フレームは他のソウルメイトとは少し異なり、ツインソウルの場合は強烈に惹かれあい、カップルとして結ばれるが、ツイン・フレームは男女として生まれても必ずしも結ばれるわけではなく、むしろ固く結ばれた友情のような形で、魂の目的を達成するために助け合う関係となると言われている。
た行
タイプレメディ
【英語】typeより…典型的なもの
その人の基本的な資質を表すレメディのこと。基本的な性格、感情パターン、思考形態などを表し、長期的に、あるいは人生を通して、繰り返し必要となることが多い。
(参考)→ムードレメディ

輪廻の度に数々の人生の記憶と、今世に生まれる目的を持ってくるエネルギー体。

男性性
論理的、知性的、効率や合理性など男性的なエネルギーのこと。男性性とともに生物学的な性別に関わらず、男女ともに持っているエネルギーで、男性性とバランスが取れている状態が望ましい。
(参考)→女性性

チャクラ
【サンスクリット語】chakra…エネルギーセンター 身体の周囲を取り囲んでいるオーラと肉体を結ぶ連絡口。「光の輪」や「エネルギーの交換所」とも呼ばれる。身体の周囲からエネルギーを取り入れ、身体とオーラを再び活性化するために回転しながらエネルギーを流しだすとされているが、その際のエネルギーの受け入れと送り出しの役割をしているのがチャクラであり、心身の健康状態と密接に関係していると言われている。
【主要な7つのチャクラ】
  • 第1チャクラ(位置…性器及び尾てい骨部)
    本能的反応、肉体生命の維持に関わる選択、生存、生命の実感など、サバイバルに関すること
  • 第2チャクラ (位置…下腹部及びへその数センチ下。丹田)
    性、男女関係、感覚、感性、創造性、感情表現、好き嫌い、快感、養分他 
  • 第3チャクラ(位置…みぞおち。太陽神経叢)
    感情、感動、達成感、エゴ、自尊心、社会的存在としての、自己認識、分析思考他 
  • 第4チャクラ(位置…胸の中心。ハート)
    愛、人類愛、許しと受容性、感受性、直感、審美眼、全体性 
  • 第5チャクラ(位置…のど)
    コミュニケーション、無垢さ、創造的表現、望む堅実の創造 
  • 第6チャクラ(位置…眉間。第三の目)
    洞察力、認識、アイディア、意思、分析、世界観、イメージ他 
  • 第7チャクラ(位置…頭頂部)
    自由意志、人生の目的、統合された自己、霊性他 

ドーセージボトル
【英】doseより…(1回分ずつ)服用する、(1回分ずつに)分ける
フラワーエッセンスの3段階のボトルで3番目にあたるもの。水とブランデーの入ったボトルに、ストックボトルからエッセンスを数滴加えてつくった飲用ボトル。ストックボトルから直接摂ることもできるが、複数のエッセンスを同時に摂る時などはドーセージボトルが便利。エネルギーの大きさはストックもドーセージも変わらないが、使用できるのは一般的にこのドーセージボトルまでとされている。
(参考)→トリートメントボトル

トリートメントボトル
【英】treatより…手当てをする、治療する
フラワーエッセンスにおいては、ドーセージボトルと同じ意味で、使い方も同じ。 *プラクティショナーによって、どちらを使うかは違うが、好みの問題でメーカーによる定義はないのが日本の状況。ただし、来日講座などに参加した際に創り手の話しを聞くとドーセージボトルと表現されていることが多い(店主経験より)
は行
 
ペンジュラム(ペンデュラム)
【英】pendulum…振り子
元々は地下水脈や金脈を探すために使われたダウジングの道具。その後、占いなどにも使用されるようになる。フラワーエッセンスでは、エッセンスを選ぶための道具として、パワーストーンの振り子が利用されることがある。

ホリスティック
【英】holistic…全体観的治療の
単に症状だけでなく、目に見えないこころや霊性を含め、全体的な視点で健康を考えること。
日本では1987年に西洋医学の良さも生かしながら、代替療法や伝統医療などを安全に活用して、トータルに病気の治癒、健康をサポートしていくことができるよう、医師や代替療法家、セラピスト、研究者なども参加したホリスティック医学協会が設立されている(現会長は帯津三敬医院理事長の帯津良一氏)。
ま行
 
マザーボトル
【英】mother…母
フラワーエッセンスの3段階のボトルで1番目にあたるもの。 創り手によってつくられた母液(マザーエッセンス)が入っているボトルのこと。母液はメーカー(創り手側)が保存しているため、マザーボトルが市販に出回ることはない。
(参考)→ストックボトル、ドーセージボトル(トリートメントボトル)

ムードレメディ
【英】mood…気分、情調、雰囲気
一時的な感情を表すレメディ。タイプレメディと異なり短期的。
ら行
 
レメディ
【英】remedy…ラテン語のremediumより派生。(病気の)治療法、医薬品
フラワーエッセンスを花療法と「療法の名前」と分類した場合に、エッセンスの一本一本をレメディは呼ばれることがある。 アロマテラピー(療法の名前)において、個々のアロマをエッセンシャルオイルと呼ぶのと同じ。また、ホメオパシー(同種療法)では個々の砂糖の粒を指して、レメディと呼ぶ。
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